インフルエンサーに寄生しないSNS使い方を研究する!

youtubeを攻略するヒントはASMRにあり

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現在youtubeチャンネルのディレクションを3チャンネルしています。

なぜだか、どのチャンネルも大ジャンルは「料理」というそこそこボリュームのある語句で競合が多いというかなりなレッドオーシャンです。

ただし10万人のチャンネル登録者をめざすなら10万人しか視聴者のいないジャンルで勝負しても集まるわけないんですよね。

このあたりはまた詳しく記事にしたいと思っているので、割愛します。

さてこのレッドオーシャンの中での戦い方はあるのか?

勝ち目はあるのか?

まあ、勝ち目がないなら勝負になんて出ないよね、っと。

競合ひしめく中で戦う武器は「ASMR」にありそうです。

ASMRとは?

超ボケたいけど我慢。

ASMR(英: Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚。正式、及び一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、直訳すると自律感覚絶頂反応(じりつかんかくぜっちょうはんのう)となる。読み方は「アサムラ」「アサマー」「エー・エス・エム・アール」や「アスマー(エイスマー)」「アズマー(エイズマー)」が広まっている。

ASMRを感じるきっかけや感じ方には個人差があるが、視聴することによってそのきっかけを作り出そうとするASMR動画が動画共有サイトに多数投稿されている。ASMR動画の制作・投稿者は「ASMRIST(アスマーリスト)」、「ASMRtist(エー・エス・エム・アーティスト)」などと呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ASMR

ASMRに魅力を感じる、感じない、はハッキリ分かれると思います。

ちなみに私は何が良いのか全くわからない。

本当に意味がわからない。

けれども「ASMR」というジャンルがあり、人気の動画は100万回再生されるという事はASMRの魅力を感じている人も多いというのは事実です。

そこをすっ飛ばして自分の好き嫌いだけでは人のディレクションなんて出来ないし、というのは単なる愚痴です。

youtubeを攻略するには

youtubeに動画をアップロードするぞ!となったとき、最近は参入のハードルは低いですよね。

毎日投稿しなくてもいいよ、スマホで撮った動画でいいよ、無編集でいいよ、などとまあ簡単にできるよという話でyoutubeやれ!みたいなことを言われたり聞いたりしているんじゃないでしょうか。

もちろん、否定はしません。

毎日投稿しなくても、スマホで撮った動画でも、無編集でも、全然大丈夫!という視聴者にむけてコンテンツを作って発信するのなら良いんです。

ただyoutubeチャンネルを作ったからには「目指せ登録者数10万人」ならば甘い言葉は聞かないようにしてください。

甘い言葉を信じた時点でスタート地点にさえ立てません。

youtube最大の攻略法は投稿を続ける、というところです。

競合の多いところで投稿を続けたからといって勝ち抜くことができるのか?

youtubeって面白いところで、例えば同じ内容のことを誰が言うか?どんな風に言うか?で視聴者の好みの別れるプラットフォームなんです。

ニュースを誰が読むか?と言うとなんとなくわかりやすいですか。

まだ検証したことはないのですが、全く同じ動画でイケボと萌え声で投稿してもどちらにもファンがつくと思います。

レッドオーシャンと呼ばれるジャンルで目新しい動画を作ることは難しいと思っています。

ならば、どこにでもあるような誰にでも思いついて撮れる動画に付加価値をどうつけるかが勝ち抜けるポイントです。

ここで「ASMR」です。

「ASMR」というジャンルで「ASMR」という武器を使って戦うのではなく、別ジャンルに「ASMR」という武器を持って戦っていこう、という話です。

youtubeで「ASMR」をどう使う?

冒頭に戻って「料理」というジャンルって「ASMR」と非常に相性が良いんです。

  • 鍋がグツグツ煮える音
  • 食材を焼く音
  • 包丁で切る音
  • 水道で洗う音
  • 野菜を剥く音

こういう音の何が良いのかサッパリわかりませんがw

水道の音は確かに川の流れのように聞こえなくもない。

そういう意味でなんとなく心地の良い音を人は探しているのかもしれないなあ、と思うわけです。

「ASMR」の注意点

とにかく音にこだわるのが「ASMR」なので、まず良いマイクを購入してもらいました。

ただ完全に「ASMR」として作っている動画ではないので雑音が多いんですよね。

編集でノイズ除去をすると「ASMR」の良い音まで除去されてしまう、という本末転倒ぶりです。

そして注意して気をつけられる部分と気がつかない部分があります。

これは今まで生活してきて当たり前になっている部分なので本当に直りにくいのですが、物を移動したりする時の雑音です。

食材を切ってバットなどに入れておくときに雑に行動する事で大きな音が出てしまう、というようなものは編集でカットするしかないですね。

音にこだわった動画を撮るなら、どういう音が不快になるのかを考えてみるべきです。

とくに若い視聴者層の視聴環境を考えてみると・・・ヘッドホン・イヤホンで聞いているときの雑音ってかなり不快ですよね。

youtube攻略するなら「ASMR」

youtubeの動画といえば、演者が再生中にずっと喋ってる風な編集が多いんですが、間を持たせる。

その間に「ASMR」をかませるという緩急つけた動画も必要だと思ってます。

料理だけじゃなくて様々なジャンルで「ASMR」を活かせることができるはずです。

 

 

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