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不変のあなたへ

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不滅のあなたへ、がアニメ化するのかと驚愕しているのですがNHKだからまだマシかなとも思ったり…

アニメじゃなくてテンプレ的な話!

不変であるべきもの

動画、写真、文章、それぞれにテンプレと呼ばれるものはあるべきだと思っています。

テンプレート、ひな形、かな。

ある程度の型を決めることでユーザー側は安心できるという反面、飽きられることもあります。

インスタント焼きそば、食べますか?

日清は焼きそばUFOの味を時代とともにリニューアルしているそうです。

で、ペヤング焼きそば。

こちらは45年間、味を変えていないと。

けれどもペヤングは派生品というか様々な味の焼きそばを販売しています。

結局、これも時代によって味を変えるということと一緒なのではと思っています。

ただ日清もペヤングも変わらないものがありますよね。

おいしいカップ焼きそばをユーザーに届けたい、なのではないでしょうか。

おいしいって抽象的。

でも多くの大衆に購入してもらうためにはある程度抽象的にならなければいけないのかな、とも思ったり。

けれども個人や中小がユーザーに何かを届けるには抽象的ではダメですよね。

どうおいしいのかを細かく決める必要がある。

 

テンプレの罠

誰かに届けたいという本質的なものはテンプレではいけないと思うわけです。

いわゆるペルソナに何を届けるかを細かく決めていると思うんですが、そこがテンプレになってしまうと大企業のように「おいしいものを届けたい」と抽象的になってしまう。

もちろん、大企業がそんなあやふやな商品開発をするわけではないのですが、結果的には抽象的に見えるということです。

毎回毎回テンプレが決まっているので何も考えずパチンパチンとあてはめてテンプレ動画や文章を作ってしまう。

それ誰が見て楽しいの?と思うんですよね。

不変にならないもの

私がYoutubeチャンネルにアップロードしている動画は6分~13分までさまざまです。

収録は1本で20分~30分。

ビジネス系の動画を作成している人からしたら考えられないと思うんですが、エンタメ系はこれぐらい長回ししてカットするのは当たり前なんじゃないかな、と思ってるんですが、どう?どう?教えてほしい。

話を戻しますが、収録時間は当初からほとんど変わってません。

けど出来上がる動画はどんどん長くなってきている。

これは初期と今では視聴者数も違うし求められていることも違ってきているから。

時代とともに変わっていくのと似ている。

すべてをユーザーの意見におもねるつもりはないけど、やはり大勢が望むことをしていった結果になってます。

ペルソナという個人を決めた、けど人だって気持ちは変わることもあるよね、みたいに時代という大きな言葉でなくても季節や時勢とかで表現方法などは変わっていくべきじゃないのかな、なんて思ってるのです。

 

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