ツイートより大事なものはプロフィールである

なんとなく呟いたツイートがプチバズをおこしたんだけど、フォロワーが思ったより増えない!
フォロー外からのいいねがたくさんついたのにフォローしてくれない!
それはプロフィールが悪いせいです。
断言できます。
よくあるプロフィール例
Twitterのプロフィールの文字数は160文字です。
本文の140文字より20文字多いものの、短文を作る事に慣れていないと160文字で何が表現できるのかと悩んでしまう人も多いのでは。
160文字に目いっぱい情報量を詰め込もうとした結果、経歴や趣味などを箇条書きにしてしまう人をよく見かけます。
ちなみにインスタグラムを主なSNSとして使っている人にも「箇条書きプロフィール」の傾向が多いです。
インスタグラムのプロフィールは箇条書きの方が良いと言われてます。
話は戻って、プロフィールの例です。
コウジ
Webマーケティング/Webデザイン/デザイナー/コンサルティング/投資/仮想通貨/株やりはじめました/TOEIC850目標/筋トレ/プロテイン/〇〇大学〇年卒/副業/月5万
トップ画像にはイメージ的な画像を使って自分の経歴や興味を持っているものを箇条書きにして…
よく見ませんか?
このプロフィールの何が悪いのか?
「コウジさんって〇〇大学なのね、Web系のコンサルティングしてるのかしら?
投資もできるなんて素敵。TOEIC850が目標なら今は800くらいあるのかしら?英語力もあるのね。
筋トレが趣味ならマッチョなのかしら、プロテインの味は何が好きなのかしら?
副業で5万稼ぐ方法教えてくれるのかしら?とっても興味があるからフォローしよう!」
ってそんな思考になるのは気の利く営業中のキャバ嬢だけです。
プロフィールを読んでくれる人とは?
プロフィールを読んでくれるかもしれない人は、あなたのツイートをどこかで目にしてそのツイートに少し興味を持ったのでトップページまで飛んで来た人です。
あなたの事を全くしらない人を相手にするわけです。
そういう興味を持っていない人にアピールするのに何の特別感のない単語を箇条書きにしてもまず読みません。
興味をもっていない人を興味を持たすためにはどうしたら良いのか?
プロフィールを作り直す必要がありますよね。
そして「1行目を見た瞬間に目を奪われて、その先が気になるプロフィール」にする必要があります。
1行目で目を奪われるプロフィール文
あなたのアカウントはビジネス発信系のアカウントだということを前提にします。
基本的にビジネスでの情報発信アカウントはゴロゴロいます。
発信している情報も似たり寄ったり…
「有益な情報を発信しなさい」という言葉だけを聞いて誰にも届かない情報を発信している、というのはまた違う話ですが。
似たり寄ったりなビジネス系アカウントで目を惹くには自分の専門性と人との差別化です。
「Web〇〇」と名の付く人もたくさんいます。
Webで何をしているのか、どんなことをWebでできるのかという事を短文でアピールする。
目の留まるキラーワードを1行目に持ってくる必要があります。
そのキラーワードがない人は自分の専門性を届けられるターゲットを明言するのも一つの方法です。
プロフィール文に必ず入れておきたい文章
プロフィール文には必ず入れておきたい文章があります。
それは「このアカウントをフォローすることで、あなたはこんな有益な情報が手に入ります」という文章です。
いくら過去に有益な情報を呟いていたとしても、遡ってまで過去ツイを読んでくれる人はほとんどいません。
ならばこの先にどんな事を呟いて、そのツイートはあなたにとってどんな良い事をもたらすのか、を明確にしておかないと「このアカウントをフォローしよう」というアクションにはなりません。
160文字で作るプロフィール
コウジさん、副業をプロフィールに入れていましたが、副業をしているのか教えたいのかそもそもわかりませんがw
副業を教える方だと仮定しましょう。
- 副業についてのノウハウを毎日呟きます。
- 会社員の金稼ぎについて、小さくても必ず勝つコツを毎日呟きます。
12文字足しただけなのですが下の一文の方が興味を惹くのではないかと思います。
160文字は決して短くないのです。
ワード選びだけで強い文章にすることは可能です。
160文字だからこそ、1文字1文字を大事にしていきましょうね。